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画像の説明:
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気象衛星ひわまり6号(MTSAT)に搭載された熱赤外センサ(IR1:10.3-11.3μm)が観測した画像です。ここでは温度が低いところほど明るく見えるように処理してあります。このため、温度の低い雲は昼夜にかかわらず白く見えます。黒く見える領域はほぼ晴れている領域と見なすことができます。
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画像の横に赤字で書かれている日時はMTSATの観測開始時間をグリニッジ標準時GMTで示したものです。例えば、02:32GMTは+9時間すると日本標準時11:32JSTとなります。
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東海大学では東海大学宇宙情報センターで受信・処理された最新のMTSATデータを、インターネット経由で東海大学情報技術センターに転送し、このホームページに掲載しています。
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