|
画像処理ソフトウェアシステム「TIPE」の誕生
東海大学情報技術センターでは1974年の開所以来、人工衛星データや様々な画像データの処理を行なってきました。開所当時、コンピュータはハードウエア、ソフトウエアともに大変高価で普及度も低く、それゆえ画像処理用ソフトウエアなども市販されておらず、独自に開発する必要がありました。東海大学情報技術センターでは、リモート センシングという言葉も耳新しい時代から、リモートセンシングのための画像処理システムの構築に着手し、 このシステムをTIPE(Tokai Image Analysis System Interactive Processing Executive)と名づけ、次のような設計方針のもとで開発に取り組んできました。
TIPEはその後IT技術の革新やデータ量の増大、多様化するニーズに時事対応してヴァージョンアップを重ね、その設計思想を変えることなく今も画像処理分野における最前線
のソフトウエアシステムとして稼動しています。
|
|||
|
|
|||
|
|
|||