MODISデータの受信・処理
東海大学
情報技術センター/宇宙情報センター
東海大学では2001年4月より熊本にある宇宙情報センター(TSIC)においてNASAの地球観測衛星Terraに搭載されたMODISセンサのデータ受信・処理を開始しました。情報技術センター(TRIC)ではMODISデータを自動で処理・転送するシステムを独自開発し、TSICで受信・処理されたデータを即日専用回線で東京のTRICに送信し、レベル1処理を実施しています。レベル1データはさらにオンラインで宇宙開発事業団に転送され、高次処理後、ユーザに提供されています。東海大学と宇宙開発事業団の協力により、 日本周辺のMODISデータの準リアルタイム提供を実現しています。
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| MODIS
Level-1b 画像 (ここをクリックすると拡大画像が見れます。) |
Updated on January 27, 2003