研究業績報告 ●2001年1月〜12月

【研究報告】

“GMS画像における雲識別の検討”,
鈴木崇弘(Suzuki Takahiro),松本良太,長幸平,下田陽久,坂田俊文,
第8回リモートセンシングフォーラム資料,pp.1-2(2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

“同時生起行列駆動型ニューラルネットワーク土地被覆分類におけるBP学習の高速化法の評価−バッチモードの場合−”,
日置和之,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
第8回リモートセンシングフォーラム資料,pp.11-12(2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

“鳥取砂丘におけるPi-SAR・AIRSARによる埋設物同期観測”,
本間博明,須藤昇,利根川豊,坂田俊文,松岡建志*1,灘井章嗣*1,前野英生*1,佐竹誠*1,梅原俊彦*1,浦塚青*1峰,若林裕之*2,
*1:CRL, *2:NASDA,
第8回リモートセンシングフォーラム資料, pp.17-18 (2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

“低解像度広域版土地被覆評価用テストサイトデータセットの開発”,
内田亙(Uchida Wataru),福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
第8回リモートセンシングフォーラム資料,pp.23-24(2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

“干渉SARによる変動モニタリングに関する研究”,
中山春之,須藤昇,松前義昭,下田陽久,坂田俊文,
第8回リモートセンシングフォーラム資料,pp.33-34(2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

“ALOS/PRISMシミュレーションデータを対象とした標高計測−データ圧縮,S/N,大気状態の影響評価−”,
藤井寿介(Fujii Toshisuke),福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
第8回リモートセンシングフォーラム資料,pp.39-40(2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

“高解像度狭域版土地被覆分類評価用テストデータセットの開発”,
篠崎大輔,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
第8回リモートセンシングフォーラム資料,pp.53-54(2001.2/28 NASDA/EORC)
[主催:(社)計測自動制御学会]

"Simulation data set of ALOS optical sensors",
K. FUKUE(Tokai Univ., NASDA)
Proc. 1st ALOS PI Workshop, pp.27-33 (2001.3/28-30 Kogakuin University, Tokyo)
[主催:Earth Observation Research Center(EORC), National Space Development Agency of Japan(NASDA)]

“Javaによる画像処理ソフトウエアの試作”,
藤井寿介,篠崎大輔,鈴木崇弘,日置和之,中山雅茂,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.91-92, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“同時生起行列駆動型ニューラルネットワーク土地被覆分類におけるBP学習のパラメータ自動探索アルゴリズム”,
日置和之,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.99-100, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“干渉SARによる変動モニタリングに関する研究”,
中山春之,須藤昇,松前義昭,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.159-160, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“GMS画像における雲識別の検討”,
鈴木崇弘,松本良太,長幸平,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.179-180, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“ALOS/PRISM阿蘇シミュレーションデータセットの作成”,
藤井寿介,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.191-192, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“同時生起行列駆動型ニューラルネットワーク土地被覆分類における階調数依存性を考慮に入れた高速BP学習法の性能比較”,
日置和之,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.199-200, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“高解像度および低解像度衛星画像用土地被覆分類評価用テストデータセット”,
篠崎大輔,福江潔也,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.231-232, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

“合成開口レーダによる砂中埋設物探査−航空機SAR実験と散乱モデル−”,
本間博明,須藤昇,利根川豊,坂田俊文,松岡建志,灘井章嗣,前野英生,佐竹誠,梅原俊彦,浦塚清峰(CRL),若林裕之(NASDA),
日本リモートセンシング学会第30回学術講演会論文集,pp.257-258, (2001.5/8-9 東海大学校友会館)

* “衛星搭載マイクロ波放射計を用いた薄氷域の海氷密接度推定に氷厚が及ぼす影響に関する研究”,
(A study of the influence of thin ice thickness in the calculation of sea ice concentration from satellite passive microwave data),
中山雅茂,長幸平,下田陽久,坂田俊文,谷川朋範*1,西尾文彦*2,
(Masashige Nakayama, Kohei Cho, Toshibumi Sakata, Tomonori Tanikawa, Fumihiko Nishio),
*1:筑波大学大学院生命環境科学研究科,*2:千葉大学環境リモートセンシング研究センター,
写真測量とリモートセンシング,Vol.40, No.5, pp.39-51 2001(11/6発行).
Journal of the Japan Society of Photogrammetry and Remote Sensing.

* "RADARSAT Determination of the Outlines of the Successively Collapsing Caldera at the Miyakejima 2000 Eruption, Japan",
Takayuki Kaneko*1, Noboru Dudo, Martin J, Woodster*2, Nobuo Geshi*3, Taketo Shimano*1, Masashi Nagai*1 and Setsuya Nkada*1,
*1: Earthquake Research Institute, University of Tokyo, *2: Depatment of Geography, King's College London, University of London, *3: Department of Earth and Planetary Science, Graduate School of Science, University of Tkyo,
Bull. Volcanol. Soc. Japan, Vol.46, No.4, pp.205-209, 2001.

* “地球観測衛星ダウンリンクデータ処理用ダイレクトフォーマッタの提案”,
(Development of a direct downlink data formatter for earth obseration satellite data level-0 processing.)
横塚英世,下田陽久,坂田俊文,
電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌), Vol.121-C, No.11, pp.1718-1726, Nov., 2001.
(Trans. IEE of Japan)

“7日間合成による雲域低減GMS海面温度画像のオンライン提供”,
鈴木崇弘,長幸平,下田陽久,坂田俊文,
日本リモートセンシング学会第31回学術講演会論文集,pp.101-102, (2001.12/6-7 長野WAKASATO HALL)

“航空機搭載合成開口レーダのアンテナパターン検証実験”,
佐竹 誠*1,梅原俊彦*1,前野英生*1,浦塚清峰*1,中山春之,
*1:通信総研,
日本リモートセンシング学会第31回学術講演会論文集,pp.121-122, (2001.12/6-7 長野WAKASATO HALL)

“二つの航空機SARデータを用いた砂中埋設物の散乱モデルの検証”,
本間博明,須藤 昇,利根川 豊,坂田俊文,松岡建志*1,佐竹 誠*1,梅原俊彦*1,浦塚清峰*1,
*1:通信総研,
日本リモートセンシング学会第31回学術講演会論文集,pp.127-128, (2001.12/6-7 長野WAKASATO HALL)

“衛星TERRAのダウンリンクRF信号特性”,
横塚英世,下田陽久,松前義昭,
日本リモートセンシング学会第31回学術講演会論文集,pp.271-272, (2001.12/6-7 長野WAKASATO HALL)

“複合衛星データセットによるSSM/I海氷密接度推定手法の評価”,
中山雅茂,長幸平,下田陽久,
日本写真測量学会平成13年度年次学術講演会発表論文集,pp.261-262(2001.6/21-22 東京国際展示場)

“航空機搭載映像レーダ(Pi-SAR)と自動化多周波多偏波散乱計(MAPS)による後方散乱係数比較実験結果”,
前野英生*1,黒須隆志*1,佐竹 誠*1,梅原俊彦*1,中山春之,千葉和夫*2,浦塚清峰*1,
(*1:通信総研,*2:秋田県立大),
日本リモートセンシング学会第31回学術講演会論文集,pp.251-252, (2001.12/6-7 長野WAKASATO HALL)
【著書】

「リモートセンシング応用事例」,
福江,長,田中,他共著,下田,長,田中,他編,日本リモートセンシング研究会発行 (2001年5月18日発行)
【著作・講演・報告書】

“地球観測衛星データの解析技術−衛星からのデータ,最近の動向”,
坂田俊文,須藤 昇,
映像情報メディア学会誌Vol.55, No.12, pp.1593-1598, 2001.

"Simulation Data Set of ALOS Optical Sensors",
K. Fukue,
Proc. 1st ALOS PI Workshop, pp.27-33, March 28-30, 2001(Kogakuin University)

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